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新聞切り抜き15:毎日新聞 改善に挑む中学校、定時退勤日を設定

記事要約

蒔田中学校(神奈川県横浜市)は15年度、月に1日、午後5時の退勤を促す「ハッピーアフタースクール」を始めた。企業が「ノー残業デー」などとして取り組んで久しいが、学校での例はほとんどなかった。
横浜市教育委員会は2015年3月、保護者に異例の手紙を配布した。市立校と諸外国の教職員の勤務時間を比較するデータを提示し、学校に閉庁日や定時退勤日を設けることなどに理解を求めたのだ。

疑問

導入後、定時退職できている日があるのか?

考え・主張

教員は夜遅くまで働くことも多く、こういった定期的な休養措置には賛成である。小学校では、素直に導入できるかもしれない。中学校・高校になってくると、部活動が絡んでくるので、導入・調整には苦労するかもしれない。しかし、部活の顧問を担当している多忙なひとこそ休みをとるべきである。ぜひこういうシステムを有効活用してほしい。