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新聞切り抜き10:三菱自動車、燃費不正

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www.yomiuri.co.jp

記事要約

三菱自動車が、軽自動車の燃費データを偽装していた問題が明らかになった。昨年は、独フォルクスワーゲンの排ガス規制を巡る不正が発覚しており、自動車の性能試験での不正が相次ぐ実態は、業界全体の信頼を揺るがしかねない。2000年以降の大規模なリコール(回収・無償修理)隠し問題から立ち直ったかに見えた三菱自はなぜ、再び不正に手を染めたのか。

疑問

経営を立て直しかけていたように見えたのは、今回の不正が関係しているのか?

考え・主張

燃費をよくみせて販売するというのは、もはや詐欺である。もしかしたら、発覚していないだけで他にも不正を行っている企業があるかもしれない。三菱自動車はまず、企業の信頼回復に努めてもらいたい。このままでは、日本の企業全体のイメージが悪いままである。