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新聞切り抜き12:毎日新聞 シャープ、人型ロボットの携帯電話開発

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mainichi.jp

記事要約

シャープは、26日に人型ロボットの携帯電話「RoBoHoN(ロボホン)」を発売する。価格は税込み21万3840円。二足歩行やダンスができる期待の独自商品だ。超小型モーターの開発などで、ロボホンはジャケットの胸ポケットに入る大きさに収められている。「いずれは家電とロボホンを連携させたい」というのが次の構想。そうなればロボホンは、外出先から自宅の家電を操作できる端末になり、スマホに代わる次世代の通信機器に進化するだろう。

疑問

このような形態の端末は需要があるのか?

考え・主張

技術が発達してくると色々なものが制作可能になってくる。アニメに登場するようなロボット型の端末を制作可能になったというのは、すごい事であると思う。だからといって、今普及している通常のスマホを差し置いて普及するかといえば、それは疑問である。何年か前に3Dテレビというのが開発されたが、需要が乏しく、あまり売れ行きはよくなかったらしい。個人的には、いまのスマホのままで十分だと思う。