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新聞切り抜き13:毎日新聞 18歳選挙権 憲法授業

記事要約

18歳選挙権が実現する見通しの今夏の参院選で争点となる可能性がある"憲法改正"をどう教えるか、様々な考え方がある。文部科学省は主権者教育の「政治的中立」を求めており、学校現場では改憲について賛否両論を紹介しつつ、憲法を身近に感じてもらおうと工夫した授業も進められている。神奈川県立湘南台高校の黒崎教諭は、最近の授業では、安倍晋三首相が改憲に意欲を示したことを報じる新聞記事を使い、参院選を絡めた改憲の動きを解説した。

疑問

生徒は授業を通して、自らが有権者であるという自覚は芽生えるか?

考え・主張

生徒にとって、選挙に備えてどういった教養を身につければよいかというのは、なかなか分からないものである。学校の授業で実用的な知識・行動基準について教えてもらうことができるなら、それは素晴らしいことである。夏の参議院選挙は、18歳選挙権が認められてから初の選挙である。しかし、18歳も、なにをすべきかよくわかっていないと思うので、投票率が急激に増加することは無いと思う。